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DirectoryExists

DirectoryExists

ディレクトリが存在するかどうかを検証します。 このコマンドには、2 つのパラメータを指定します。 最初のパラメータにはディレクトリ パスを文字列値で指定します。 2 番目のパラメータには、ソース マシンまたはデスティネーション マシンのどちらで検索するかを指定します。 2 番目のパラメータはオプションで、ブール値を指定します。 2 番目のパラメータが True の場合、インタプリタは指定したファイルをソース マシンで検索します。 パラメータが False または省略されている場合は、インタプリタはデスティネーション マシンで検索します。

注: ブール値のパラメータは、General および Apply 関数内でだけ使用できます。 他の関数でこのパラメータを使用すると、構文エラーまたはランタイム エラーになります。

第 1 パラメータ:

ディレクトリのパス(文字列値)

第 2 パラメータ:

マシン指定子(ブール値)

使用方法:
DirectoryExists( <ディレクトリのパス>, [ブール値] );
例:
if (DirectoryExists( "c:¥¥My Documents"))
 StoreDirectory( "c:¥¥My Documents");

if (DirectoryExists( "c:¥¥My Documents", SOURCE))
 ApplyDirectory( "c:¥¥My Documents");