スクリプトに関連付けられているアプリケーションを指定します。 スクリプトに関連付けることができるアプリケーションは 1 つのみです。 ソース コンピュータでは、Detection 関数からコールされます。 デスティネーション コンピュータでは、任意の場所からコールしてアプリケーション パスを解決することができます。 APPLICATIONPATH キーワードはインタプリタによって解決されます。このコールを発行するまで、APPLICATIONPATH キーワードは無効なので使用しないでください。 スクリプトでは、不要な処理を避けるために、Detection 関数内で Detect をコールする必要があります。
Detect のパラメータは、実行可能ファイル名とオプションのレジストリ キー値です。 どちらのパラメータにも文字列値を指定します。 レジストリ値のパス パラメータには、実行可能ファイルのパスが格納されたレジストリ値の完全パスを指定します。 レジストリ値がデフォルトのパラメータの場合、パスの末尾がキー名とスラッシュになっている必要があります(以下の例を参照)。 Detection 関数では、スクリプトで Detect のリターン コードをチェックし、スクリプトの処理を続行するか、終了するかを決定する必要があります。
実行可能ファイル名(文字列値)
レジストリのパス(文字列値)
Detect ( <実行可能ファイル名>, [レジストリのパス] );
if( Detect( "MyApp.exe", "HKLM¥¥Software¥¥Microsoft¥¥Windows¥¥CurrentVersion¥¥App Paths¥¥MyApp.exe¥¥" ) == false)
{
return;
}
if (Detect ( <実行可能ファイル名>) == false)
return;
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