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DMM テンプレートの操作
Template Editor を使用すると、DMM テンプレートを柔軟にカスタマイズできます。 Template Editor で作業する場合は、以下の点に注意してください。
- テンプレート ファイルには、システム上に存在しない可能性がある選択項目も含めることができます。 たとえば、マイグレートするユーザを選択する場合、使用中のマシンまたはネットワーク上に存在しないドメインまたはローカル ユーザを追加できます。 アプリケーションを追加する場合、システム上に存在するかどうかに関係なく、CA DMM によってマイグレートされたすべてのアプリケーションが選択項目として表示されます。 また、使用中のシステムには存在しないが別のシステムに表示されるディレクトリを追加することもできます。
- 各マイグレーション条件の[追加]または[オプションの追加]をクリックすることで、選択リストからテンプレートに条件を追加できます。 また、テンプレート内の項目を選択して[削除]をクリックすることで、項目を削除できます。
- Template Editor および CA DMM のツリーには特別な性質があります。 ツリー内で[背景]などの親項目を選択すると、最終的にそのシステムのさらに多くの項目が追加または表示される場合でも、常に[背景]の下位にあるすべての項目が選択されます。
- その代わりに、ある項目のすべての子項目を選択すると、テンプレートでは選択した項目のみがマイグレートされます。 親項目が無効になっている場合、すべての子項目が選択されていないことを示します。 これは、別のシステムで使用できる新しい項目はマイグレートされないことを意味します。
- テンプレート ファイルの名前には、パーセント記号(%)は使用できません。 ファイル名に % 記号が使用されている場合、% 記号は有効な文字として認識されないため、テンプレート ファイルはロードされません。 テンプレート ファイルの名前には DMM 変数は使用できませんが、Windows のシステム変数は使用できます。
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