認証局を作成した後に HTTPS を有効にしなかった場合、手動で HTTPS を有効にして、HTTPS 証明書を作成し、CA Configuration Automation ユーザ インターフェースへのアクセスを保護することができます。
HTTPS を有効にする方法
[セキュリティ証明書]ページが開き、[証明書]テーブルに既存の証明書が表示されます。
HTTPS 証明書の作成を求めるプロンプトが表示されます。
以下のフィールドが入力された状態で、[HTTPS 証明書の作成]ダイアログ ボックスが表示されます。
CA Configuration Automation サーバ ホストを指定します。
HTTPS を指定します。
HTTPS 証明書の有効期間を指定します。
デフォルト: 3650
HTTPS 証明書のパスワードを指定します。
パスワードを正しく入力したことを確認します。入力したパスワードは、このエントリと一致する必要があります。
認証局パスワードを指定します。
HTTPS 証明書が[証明書]テーブルに追加されます。
[HTTPS の有効化]ダイアログ ボックスが表示されます。
[HTTPS サポート]フィールド([セキュリティのサマリ]パネル)が[有効化されました (サーバの再起動が必要)]と表示されます。
HTTPS が有効な状態で、HTTP ではなく HTTPS を使用して CA Configuration Automation にログインする必要があります。たとえば、以下のように HTTPS を使用します。
https://<CCA_Server_Name>:<port_number>
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|