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HTTPS の有効化

認証局を作成した後に HTTPS を有効にしなかった場合、手動で HTTPS を有効にして、HTTPS 証明書を作成し、CA Configuration Automation ユーザ インターフェースへのアクセスを保護することができます。

HTTPS を有効にする方法

  1. [環境管理]-[構成]-[セキュリティ証明書]をクリックします。

    [セキュリティ証明書]ページが開き、[証明書]テーブルに既存の証明書が表示されます。

  2. [セキュリティのサマリ]パネルを調べて、[認証局]フィールドが[作成済み]、[HTTPS サポート]フィールドが[無効]になっていることを確認します。
  3. [テーブル アクション]ドロップダウン リストから[HTTPS の有効化]を選択します。

    HTTPS 証明書の作成を求めるプロンプトが表示されます。

  4. [OK]をクリックします。

    以下のフィールドが入力された状態で、[HTTPS 証明書の作成]ダイアログ ボックスが表示されます。

    サーバ

    CA Configuration Automation サーバ ホストを指定します。

    証明書の目的

    HTTPS を指定します。

  5. 対応するフィールドに以下の情報を入力し、[OK]をクリックします。
    有効期限 (日数)

    HTTPS 証明書の有効期間を指定します。
    デフォルト: 3650

    証明書パスワード

    HTTPS 証明書のパスワードを指定します。

    パスワードの確認

    パスワードを正しく入力したことを確認します。入力したパスワードは、このエントリと一致する必要があります。

    認証局パスワード

    認証局パスワードを指定します。

    HTTPS 証明書が[証明書]テーブルに追加されます。

  6. HTTPS 証明書の横にあるチェック ボックスをオンにし、[テーブル アクション]ドロップダウン リストから[HTTPS の有効化]を選択します。

    [HTTPS の有効化]ダイアログ ボックスが表示されます。

  7. 認証局パスワードを入力し、[OK]をクリックします。

    [HTTPS サポート]フィールド([セキュリティのサマリ]パネル)が[有効化されました (サーバの再起動が必要)]と表示されます。

  8. CA Configuration Automation サーバ を停止し、再起動します。

    HTTPS が有効な状態で、HTTP ではなく  HTTPS を使用して CA Configuration Automation にログインする必要があります。たとえば、以下のように HTTPS を使用します。

    https://<CCA_Server_Name>:<port_number>