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バッチ モードでのコンパイルとリンク(z/OS)

コンパイルとリンクは、バッチ ジョブをサブミットすることによって実行できます。

サンプル エージェントをバッチ モードで実行する方法

  1. Common Services ランタイム JCL ライブラリ(CNSMJCL)内のメンバ EDCCPL をカスタマイズしてサブミットします。

    このジョブによって、サンプル エージェントのコンパイル、プリリンク、およびリンクが実行され、デフォルト ユーザのランタイム オプション モジュールのアセンブリを行い、 Common Services のロード ライブラリに EXAGENT というモジュールが生成されます。

  2. Common Services ランタイム JCL ライブラリ(CNSMJCL)内のメンバ EXAGNT をカスタマイズしてサブミットします。

    このジョブによってサンプル エージェントが起動されます。

上記で実行されるリンク処理では、サンプル エージェント用のデフォルト ユーザのオプションを含み、IBM Language Environment(LE)のランタイム オプションを提供します。 サイト固有の要件を満たすために LE パラメータをカスタマイズする必要がある場合もあります。 この場合は、ユーザ オプション テーブル CEEUOPT のアセンブリを行う EDCCPL ジョブステップを編集します。

上記のジョブ ストリームは、独自にビルドしたエージェントのコンパイル、リンク、およびサブミットを実行するためのサンプル JCL デックとしても使用できます。

注: これらのエージェントの開発と展開の詳細については、「CA NSM Inside Systems Management Guide」、および「Inside Systems Monitoring Guide」を参照してください。