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Event Management プロセスの起動と停止

CA Common Services for z/OS Event Management サーバは、CNSMPROC メンバの NSMEMSTR を使用して起動します。 このサーバは、バッチ ジョブかスターティッド タスクとして実行できます。 これは、本番稼動環境ではスターティッド タスクとして実行する必要があります。 このジョブは、emstart スクリプトを起動して、Event Management に関する 4 つのデーモン(caiopr、logrdr、ca_calendar、stardaemon)を開始します。 デフォルトでは、catrapd デーモンは開始されません。 catrapd デーモンを開始する場合は、スクリプト /cai/nsmem/opr/scripts/emstart の「unicntrl start snmp」コマンドのコメントを解除してください。 使用するコンポーネントだけが起動されるように、これらのスクリプトをカスタマイズします。 不使用のコンポーネントをコメント化してください。

Event Management デーモンは、emstop スクリプトを起動して、CNSMPROC メンバの NSMEMSTP を使用して停止します。 NSMEMSTP は、バッチ ジョブかスターティッド タスクとして実行できます。 これは、本番稼動環境ではスターティッド タスクとして実行する必要があります。 スクリプト /cai/nsmem/opr/scripts/emstop を編集して、emstart スクリプトによって開始されたプロセスと同じプロセスを停止します。

ジョブの STDOUT ファイルと STDERR HFS ファイルを参照して、このジョブのステータスを確認します。 ジョブのリターン コードだけで正常に完了したと判断しないでください

このジョブに割り当てられるユーザ ID は、UID 0 が割り当てられていると共に、BPX.DAEMON、BPX.SUPERUSER、BPX.SERVER の各機能(FACILITY)へのアクセス権を有している必要があります。