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IMOD ユーザ ID

IMOD タスクが作成されると、CA‑GSS はそのタスクに有効なユーザ ID を割り当てて、それに対応する ACEE を取得します。

一般に、ユーザ ID は、IMOD タスクを起動したタスクから引き継がれます。 たとえば、TSO ユーザ(IMOD エディタまたは SRVCALL() 関数)からの要求には、TSO ユーザ ID が割り当てられます。

CA‑GSS は、使用するユーザ ID を判別できない場合があります。 たとえば、ユーザ ID を持たないスターティッド タスクが WTO を実行し、その WTO が IMOD を起動するようなケースです。 このような場合、CA‑GSS は IMOD タスクに CA‑GSS のデフォルト ユーザ ID を割り当てます。

注: CA‑GSS の初期化時にデフォルト ユーザ ID が定義されなかった場合、IMOD タスクは CA‑GSS アドレス空間の 1 次ユーザ ID の権限下で実行されます。