CAICCI は、潜在的接続の片側からのみ開始されると機能が向上する傾向があります。 すべてのノードが他のすべての定義されたノードとの接続を試みるように CAICCI が設定されることもあります。 これは通常、ネットワーク内で過度の接続試行が発生する原因となります。 一般的に、Windows および UNIX マシンのような分散プラットフォームでメインフレームへの接続を開始し、メインフレームでは分散プラットフォームへの接続を開始しないようにすることをお勧めします。 そのためには、分散ノードの CCIPARM で CONNECT ステートメントをコード化しないでください。 デフォルトの Windows および UNIX REMOTE ステートメントでは、表示されたノードへの接続を確立しようと試みます。
メインフレーム同士の接続には、接続と関係するシステム 1 つだけで CONNECT ステートメントをコーディングすることをお勧めします。 CONNECT ステートメントがコーディングされるシステムは、テスト指向のより強い(ダウンする可能性が高い)システムでなければなりません。 システムが完全に対等である場合は、CONNECT ステートメントを使用するシステムをどれか 1 つ選びます。 多数のノードが関わり、すべて相互に接続を要求しているときは、単にそれぞれのノードに番号をつけてから、各ノードにより大きな番号のノードへの接続ステートメントを持たせます。
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