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CA Workload Control Center
このセクションでは、CA Workload Control Center の使用例を説明します。
メインフレームのスケジューリング エンジンとの接続に問題がある場合は、CAICCI 接続を確認します。
メインフレーム上のアプリケーションを検索する方法
- 2 つの CAICCI が接続されていることを確認します。 これには次の DOS コマンドを入力します。
rmtcntrl status
接続の現在のステータスが出力されます。
- リストにコンピュータが表示されない場合は、ccirmtd.rc ファイルを確認する必要があります。
- リスト内にコンピュータが INACT RETRY と表示される場合は、CCITCPGW または CCISSLGW タスクがアクティブであるかどうか、メインフレームを確認します。
- アクティブでなければ、次のコンソール コマンドを発行して起動します。
ENF PROTOCOL(TCPIPGW) (SSL 以外の場合)
ENF PROTOCOL(TCPSSLGW) (SSL の場合)
- アクティブであれば、ローカル PC の IP アドレスが表示され接続を試みているかどうか確認します。 表示も接続の試行もされていない場合は、次のコマンドを発行してローカル コンピュータの CAICCI を再起動します。
CCICNTRL STOP RMT
CCICNTRL START RMT
- CAICCI の再起動後、rmtcntrl ステータス コマンドを再発行します。 このコマンドの出力でメインフレーム マシンが ACTIVE と表示された場合、アプリケーションが利用可能であることを検証しなければなりません。
UEJM の場合は、アプリケーションのレシーバー名は SUBMITC サーバです。 CAICCI のアプリケーションが利用可能かどうかを調べるには、次の DOS コマンドを発行します。
CCII sysid
sysid はメインフレーム SYSID です。
- リストにレシーバー名が表示されていない場合は、アプリケーションは利用できません。 アプリケーション タスクが実行されていることを確認してください。 UEJM の場合は、CPS のスターテッド タスクです。