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CA-L-Serv の外部セキュリティの更新
CA‑L‑Serv を使用してデータセットを管理する予定がない場合は、このセクションを省略できます。
CA‑L‑Serv 3.5 では、主に以下に示す 2 つの点についてセキュリティが拡張されています。
- 外部セキュリティを呼び出して、CA‑L‑Serv によってユーザの代わりにデータセットをオープンさせるために必要な権限がユーザにあることを検証した後で、CA‑L‑Serv を使用したデータセットのオープンが許可されます。 この検証は、新規の $LSRVDSN リソース クラスを使用して、ユーザ アクセスとデータセットを突き合わせてチェックすることにより実行されます。
- ADDFILE コマンドによって制御下に置かれたデータセットをオープンすることを CA‑L‑Serv に許可する前に、外部セキュリティを呼び出して、データセットをオープンする権限がその CA‑L‑Serv ユーザ ID にあるかを検証します。