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CA-L-Serv の起動
START コマンドを使用して、z/OS コンソールから CA-L-Serv を起動します。
- まったく同じ z/OS サブシステム名とプロシージャ名を使用する場合は、「START lsvproc,SUB=JESx」と指定することで、ジョブ入力サブシステムに対し実行内容を明示的に指示します。これにより、CA‑L‑Serv が z/OS マスタ スケジューラの制御下で実行されなくなります。
- パラメータに構文エラーがあると、CA-L-Serv が終了する場合があります。 自動的に再起動すると、そのたびに余分なシステム リソースが割り振られるため、自動的に再起動するのではなく、エラーの原因を調べて訂正してから再起動するようにしてください。