以下の CA‑GSS オプション機能を使用する必要があるかどうかを考慮します。
GoalNet は LU 6.2 ベースの通信プロトコルで、CA‑GSS が CA Technologies 製品およびユーザ記述の IMOD によるシステム間通信を許可するために使用します。
GoalNet は、VTAM を使用してローカル システム上の複数の z/OS 間または複数の CA‑GSS 間の通信を有効化する場合に使用します。
ILOG ファイルは、WTO テキストおよび他の対象イベントの記録に使用される VSAM 線形データセット(LDS)です。
CA Insight Database Performance Monitor for DB2 for z/OS を使用する場合、またはデータ取り込みやデータ処理用に IMOD アプリケーションを独自に作成した場合は、ILOG を使用する必要があります。
ログオン機能を使用すると、VTAM アプリケーションから CA‑GSS/ISERVE 制御パネルにアクセスできます。
CA‑GSS の表示と制御を VTAM アプリケーションから行う場合、ログオン機能の使用をお勧めします。
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