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IDCAMS向けにCA-GSSをカスタマイズ

CA‑GSS/ISERVE により、IBM Access Method Services (IDCAMS、CA-GSS のカスタマイズ)の機能を IMOD で利用することができます。

IDCAMS ロード モジュールが利用可能であるか確認してください。 このモジュールは、APF 許可 LINKLIB データセット内にあり、CA‑GSS/ISERVE からアクセスできる必要があります。‑

IDCAMS 向けに CA-GSS をカスタマイズする方法

  1. GSSA システム PROCLIB メンバを変更します。

    LINKLIST ライブラリ内に IDCAMS ロード モジュールがない場合は、CA‑GSS プロシージャ(BYSGSSA)にそのライブラリを STEPLIB として組み込みます。

  2. CA‑GSS パラメータを変更します。

    必要に応じて CA‑GSS の IDCAMS サポートに影響を与える CA‑GSS 初期化パラメータを変更します。 CAW0OPTN データセットの IDCAMS メンバに、これらのパラメータの例が含まれています。

    IDCAMS メンバのパラメータの多くはコメント化されています。 これをアクティブにするには、先頭のアスタリスク(*)をブランクに置き換えます。

    IDCAMS メンバの内容を RUNPARM メンバにコピーするか、単に IDCAMS ステートメントを記述します。