ここまでで、基本的なインストールの処理が完了しました。 最終的な設定に進む前に、CA‑GSS が適切にインストールされていることを確認します。
CA-GSS のインストールを検証する方法
オペレータ コンソールから以下のコマンドを入力します。
START GSSA
初期化が速やかに実行され、完了すると以下のメッセージが表示されます。
SRV220 Version 02.08.mm: Initialization Complete (ssid)
mm は CA‑GSS の現在のメンテナンス レベルを表し、 ssid は ISERVE に指定されているサブシステム ID を表します。
TSO EX 'CAI.CAW0CLS0(GSSOPER)'
IVP [PRINT [TO userid [AT node]]]
かっこ内の文字を省略した場合は、コンソール上に出力が行われ、CA‑GSS の動作が検証されます。 必要に応じて、より詳細なレポートを出力するように指定できます。 PRINT オプションを指定する場合は、出力されるリストの送信先となるユーザ ID およびノードを指定してください。
TSO EX 'CAI.CAW0CLS0(GSSEDIT)'
バージョンが正しければ、F3 キーを使用して、SAMPLIB ISET の表示に戻ってください。
コンパイルが行われたことを確認するには、パネル上右隅に IMOD LOADED メッセージが表示されているか確認してください。
オペレータ コンソールから以下のいずれかのコマンドを入力して、CA‑GSS を適切に停止します。
STOP GSSA P GSSA F GSSA, STOP
CA‑GSS が数秒以内で停止しない場合は、以下のコマンドを入力してください。
F GSSA, STOP FORCE
それでも CA‑GSS が停止しない場合は、アドレス空間をキャンセルし、JESLOG および ISRVLOG リストに診断メッセージがあるかどうか調べてください。
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