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CA-GSS/ISERVE オペレータ制御パネルのインストール

CA‑GSS は、CA‑GSS/ISERVE オペレータ制御パネルと呼ばれる ISPF ベースの制御機能を備えており、これを使用して端末から CA‑GSS コマンドを実行できます(z/OS オペレータ コンソールへのアクセスは要求しません)。このコマンドは CA‑GSS アドレス空間の操作と監視に使用でき、ユーザの z/OS システムで動作する任意の CA‑GSS アドレス空間に適用できます。 GoalNet では、任意の GoalNet 参加ノード宛のコマンド送信が許可されます。

これらのコマンドの結果はフルスクリーン モードでパネルに表示され、上下にスクロールして全体を見ることができます。 他のコマンドに置き換えない限り、結果は画面からロールオフされません。

CA-GSS/ISERVE オペレータ制御パネルをインストールするには、GSSOPER コマンドを発行して、CA‑GSS/ISERVE オペレータ制御パネルを起動します。これは ISPF メニュー パネルから起動することもできます。

このパネルを ISPF から起動するには、その ISPF パネルと、適切なパネルに該当する PROC セクションに、以下のメニュー項目を追加します。

ISRVO,'PGM(SRVOPER) NEWAPPL(mmmm) NOCHECK'

mmmm を任意の 4 文字の ISPF アプリケーション ID(OSRV など)に置き換えてください。

重要: ISPF プライマリ メニュー パネルを変更するときには注意が必要です。 エラーが発生すると、ISPF を使用できなくなります。 ISPF から独立したバックアップ メンバとテスト済みプロシージャを常に保持しておいてください。