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フロー制御

スクリプトの編集は、if コマンドを挿入することで制御できます。その結果、いくつかの行は特別な場合にのみ編集されることになります。

クエリされる条件には、パラメータの内容、存在、または変更が含まれている場合があります。

条件は、if または elseif キーワードに続いて記述されます。 以下の表に、考えられるクエリを示します。

クエリ

以下の場合、クエリが true になります

exist Par1

パラメータ Par1 が存在する

equal Par1 Par2

パラメータ Par1 および Par2 が一致する

greater Par1 Par2

パラメータ Par1 がパラメータ Par2 よりも大きい

Par1 == Par2

パラメータ Par1 および Par2 が一致する

Par1 > Par2

パラメータ Par1 がパラメータ Par2 よりも大きい

Par1 < Par2

パラメータ Par2 がパラメータ Par1 よりも大きい

not condition

条件が満たされない

Par1 および Par2 には、任意の文字列(定数)または実際のパラメータを使用できます。 Par1 と Par2 の比較時には、大文字と小文字は区別されません。 大小の比較は、数値で実行できます。非数値はゼロに変換されます。

フロー制御およびその構文に使用されているコマンドは以下のとおりです。

if 条件

スクリプト内の後続の行は、この条件が満たされた場合のみ実行されます。 if コマンドはネストすることができます。 すべての if コマンドは、スクリプト内でそれに対応する endif コマンドで終える必要があります。

else

スクリプト内の後続の行は、関連するすべての if および endif 条件が満たされなかった場合のみ実行されます。 else キーワードの後には、テキストを入力できません。

elseif 条件

スクリプト内の後続の行は、この条件が満たされ、それ以前の if および else if 条件のすべてが満たされなかった場合のみ実行されます。

endif

条件の編集を終了します。 endif キーワードの後には、テキストを入力できません。