ureg.sxp ファイルは、HKEY_CURRENT_USER ツリーの中のレジストリへのユーザ固有の変更を指定します。 ureg.sxp ファイルは、参照インストールによって自動的に生成されます(自動方式)。
ユーザ固有の変更は、ユーザのログオン中にインストーラのログオン サービスによって実行されます。 ユーザがすでにログオンしている場合、インストーラの SxpEngxx.ini 設定ファイル内の Show パラメータが 32 に設定されていると、インストール直後に変更が実行されます。
製品が Windows NT に対して有効でパッケージされている場合、ureg.sxp ファイル内の以下のエントリがデフォルトで生成されます。
Create1=A
このエントリでは、エントリがすべてのユーザに対して有効であることを指定します。 これらの Create エントリを手動で変更および拡張できます。
ureg.sxp ファイルは、sreg.sxp ファイルと同じ形式です。 キーの内部に指定してあるユーザ固有の情報が、このファイルに追加されています。
ureg.sxp ファイルのコンテンツに関する詳細については、「ureg..sxp ファイルの構造」を参照してください。
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