Ureg.sxp ファイルの構造

ureg.sxp アーカイブ ファイルの構造は、以下のとおりです。

[Root_key_1\Key_1]

 

Value_name_1=Data_1

 

:

 

Value_name_m=Data_m

 

Create1=AFlag_1[,account_name_1]

 

:

 

Createn=AFlag_n[,account_name_n]

 

 

 

Root_key

Windows によって決定されたルート キーを指定します。 許可されているルート キーの指定は、以下のとおりです。

キー

以下の形式でキーの名前を指定します。

SubKey_1\.....\SubKey_n

Value_name

値の名前を指定します。 キーのデフォルト値の割り当ては、以下のように事前に定義されています。

@Data

データ

ureg.sxp ファイルのこの位置に指定されたデータのタイプは、以下のとおりです。

文字列

文字列

dword

dword: 8 文字(16 進数)

バイナリ

hex: 2 文字(16 進数),2 文字(16 進数),...

拡張文字列

hex(2): 文字列

 

[拡張可能なレジストリ値]タブで指定されるレジストリ値は、拡張文字列として解釈されます。 これは、拡張された部分のみをパッケージャが記録することを意味します。 パッケージャは、値タイプ REG_SZ および REG_EXPAND_SZ を発見すると、文字列は部分文字列であり、区切り記号で区切られていると見なします。 この区切り記号は、レジストリ値を指定する際にタブの中に入力する必要があります。 値タイプ REG_MULTI_SZ は文字列配列なので、区切り記号を指定する必要はありません。

複数文字列

Hex(7): 2 文字(16 進数),2 文字(16 進数),...

先頭の複数文字列

Hex(94):レジストリ値は ureg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が先頭にある必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_MULTI_SZ です。

末尾の複数文字列

Hex(95):レジストリ値は ureg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が末尾にある必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_MULTI_SZ です。

末尾の文字列

Hex(96):レジストリ値は ureg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が末尾にある必要があります。 この値は、区切り記号で区切られている必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_SZ です。

先頭の文字列

Hex(97):レジストリ値は ureg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が先頭にある必要があります。 この値は、区切り記号で区切られている必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_SZ です。

末尾の拡張文字列

Hex(98):レジストリ値は ureg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が末尾にある必要があります。 この値は、区切り記号で区切られている必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_EXPAND_SZ です。

先頭の拡張文字列

Hex(99):レジストリ値は ureg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が先頭にある必要があります。 この値は、区切り記号で区切られている必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_EXPAND_SZ です。

 

 

(Hex 文字とは、0 ~ F の範囲の 16 進数の文字です。)

値が複数の連続する行に関連する場合は、直前の行の終わりに文字列「,\」(カンマと円記号)を指定します。

Createn

エントリが有効なユーザおよびグループを指定します。

AFlag

アカウント フラグを指定します。 AFlag には、A、G、S、または U の値のいずれかを使用できます。 デフォルトの設定は Create1=S、Create2=A です。

Account_name

ユーザ名またはグループ名を示します。