製品を作成する前に、以下の条件のいずれかに該当するかどうか確認してください。
非常に重要な例として、パラメータ製品を挙げることができます。 クライアント パラメータを定義し、パラメータ製品を作成した場合で、あらかじめパッケージに設定されたデフォルト値以外の値がプログラムに必要なとき、実際のプログラムを正しく実行させるには、常に前もってパラメータ製品をターゲット コンピュータにインストールしておく必要があります。 したがって、info.sxp ファイルに、パッケージ化された製品とパラメータ製品との依存関係を定義する必要があります。
別の例としては、デスクトップ パブリッシング プログラムを挙げることができます。このプログラムで正しい出力が表示されるようにするには、特定のフォントおよびプリンタ ドライバが必要となります。 フォントおよびプリンタ ドライバは、インストール時には必須ではありませんが、後でユーザのコンピュータにインストールし、依存関係として info.sxp ファイルに定義する必要があります。
依存関係がある製品を作成する場合、負の依存関係の機能を使用できます。 つまり、info.sxp アーカイブファイルの InternalDependence セクションに、 ! 演算子の後に製品名およびバージョンを入力します。 したがって、パッケージ化が完了したばかりのパッケージをインストールする場合は、ターゲット コンピュータには製品をインストールしないでください。 この機能は、特定の製品間の非互換性、会社のハード ディスク制限、または会社のその他のポリシーを明確にする場合に非常に有益です。
反対に、(正)の依存関係を指定する場合は、正の依存関係を指定する代わりに差分製品を選択することもできます。
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