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パッケージャおよびインストーラの機能
Windows 用のパッケージャおよびインストーラを使用すると、以下の機能を実行できます。
- ターゲット コンピュータにイントールする製品またはデータを設定およびパッケージ化します。
- 共通のソフトウェア パッケージ ライブラリに製品またはデータを格納します。
- ネットワーク内の各ターゲット コンピュータにソフトウェアの設定を割り当てます。
- ターゲット コンピュータで、Windows アプリケーションの自動インストールおよび削除を実行します。 この機能では、以下を行います。
- レジストリの更新
- プログラム グループおよびアイコンのインストールおよび削除
- インストールするプログラムの正確なバージョンと一致するプログラム ファイルのインストール
- アンインストール プロセス中に必要がなくなったプログラム ファイルの安全な削除
- インストールまたは削除プロセスに関連するインストール前およびインストール後のタスクの実行
- インストールに失敗した場合のフォールバック メカニズムの起動
- ネットワーク内の複数のターゲット コンピュータで、ソフトウェアおよびデータの自動インストールおよび削除を実行します。
- 必須インストール(同じ PC または別の PC 上のその他の製品に依存)
- 自動方式を使用して製品をパッケージすると、以下の利点があります。
- ボリューム データの 1 回の転送で、マネージャ システムに製品を登録します。これにより、転送コストを低減できます。
- 製品全体ではなく、デルタ バージョンを作成、配布、およびインストールします。その結果、データ量および転送コストが小さくなります。
- パッケージャの使用時に、さまざまな製品の複数のバージョンを管理します。
- 特定のデスクトップおよび権限を使用して、インストールをカスタマイズします。
- 個人およびグループの設定を定義します。
- インストールが失敗した場合、ターゲット コンピュータを自動的に元の状態にリセットします。
- パラメータおよびスクリプトを使用して、さまざまなターゲット コンピュータに製品を適応します。
- ユーザがコンピュータにログオンしない場合でも、インストール ジョブおよびアンインストール ジョブを実行します。
- Windows NT テクノロジのターゲット コンピュータで遡及的に(つまり、コンピュータがパッケージを受信し、インストールした後に)作成されるユーザに、そのユーザが属するワークグループ向けのすべてのソフトウェア製品を自動的に提供します。
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