ナビゲーション ボタンは、次に表示されるインストール ダイアログ ボックスを指定します。これにより、別の操作を開始できます。 ナビゲーション ボタンはインストール ダイアログ ボックスの下端に表示されます。
以下のプロパティを設定できます。
ダイアログ ボックス要素の名前を示します ダイアログ ボックス エディタ内の制御名は GUI であらかじめ定義されています。 これらの名前を変更する必要はありません。 しかし、何らかの理由で名前を変更する必要がある場合は、このフィールドの値を変更して、選択した要素の名前を変更できます。
ナビゲーション ボタンをクリックすると開始されるアクションを示します。 以下のいずれかのアクションを選択します。
インストールを中止します。
製品をインストールします。
次のダイアログ ボックスを表示します。
インストールされた製品を削除します。
前のダイアログ ボックスに戻ります。
シェル スクリプトを実行して次のダイアログ ボックスの名前を決定し、そのダイアログ ボックスを表示します。
ナビゲーション ボタンをクリックすると表示されるダイアログ ボックスの名前を示します。
次のダイアログ ボックスを検出するスクリプトの名前を示しています。 ドロップダウン リストからスクリプトを選択するか、または参照ボタン(...)をクリックしてスクリプトを参照します。 スクリプト ファイルは、プリインストール コンポーネントに追加されている必要があります。
たとえば、ダイアログ ボックスに入力されたすべての値を検証するダイアログ ボックス検証スクリプトを指定できます。 入力された値は、シェル パラメータとしてこのスクリプトに渡されます。 入力された値のいずれかが不正な場合は、スクリプトによって 1 から 255 までの値が返されます。この値は、プロトタイプ ファイルのリソース セクション内のエラー テキストを示しています。
ボタンに表示されるアイコンを示します。 アイコン ファイルは、プリインストール コンポーネントに追加されている必要があります。
ボタンに表示されるテキストを記述します。
テキストの表示に使用するフォントを定義します。 参照アイコンをクリックすると、[フォントの選択]ダイアログ ボックスが表示され、フォント指定を追加または変更できます。
デフォルトで、要素がアクティブ(または非アクティブ)にされるよう制御します。 特定のイベントのときにのみアクティブになる特定のフィールドを無効にする場合は、このプロパティを使用します。
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