外部コンポーネントは、共有ライブラリなど、よく使用されるファイルを複数のパッケージ間で共有するために使用されます。 よく使用されるこれらのファイルは、別々の PIF パッケージとしてパッケージ化されており、このパッケージは元の PIF 製品によってのみ参照されます。 外部コンポーネントは、インストール時に PIF パッケージの標準コンポーネントとして追加されます。 したがって、外部コンポーネントを含む外部 PIF パッケージは、ターゲット コンピュータ上で PIF パッケージと同じフォルダに存在している必要があります。
次の手順に従ってください:
[外部コンポーネント]ダイアログ ボックスが表示されます。
外部コンポーネントを含む PIF パッケージの名前を示します。
名前の形式: prodname.platformID.@pif
外部コンポーネントの名前を示します。
外部コンポーネントのバージョンを示します。
デフォルト: 外部 PIF パッケージのバージョン。
入力されたコンポーネントのバージョンに追加されるバージョン演算子を示します。 入力した製品バージョン以降(>=)のすべてのコンポーネント バージョンなどのように、一定の範囲のコンポーネント バージョンに対する依存関係を指定します。
外部コンポーネントが、製品の前または製品の後のどちらでインストールされるかを指定します。
外部コンポーネントが製品に追加され、外部コンポーネント リストに表示されます。
外部コンポーネントのプロパティを変更する方法
[外部コンポーネント]ダイアログ ボックスが表示されます。
変更したプロパティの値が外部コンポーネントに適用されます。
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|