コンポーネントはパッケージの論理パーツで、これには、パッケージ ファイル、ディレクトリ、およびシンボリック リンクが含まれます。 コンポーネント タイプによって、コンポーネントのインストール時の動作が決まります。
次の手順に従ってください:
パッケージのコンポーネントが、サブプロジェクト ペインにリストされます。
[パッケージ コンポーネント]ダイアログ ボックスが表示されます。
コンポーネントの名前を指定します。
コンポーネントのタイプについて記述します。 以下のリストから、いずれかのコンポーネント タイプを選択します。
たとえば、HPUX の共有ライブラリは、ファイル拡張子 .sl が付きます。 ほかの UNIX プラットフォームでは、拡張子に .so を使います。 このため、2 つのプラットフォーム 固有のコンポーネントを PIF パッケージに追加できます。 1 つ目のプラットフォーム固有コンポーネントには拡張子が .sl の HP 用ライブラリが格納され、2 つ目には拡張子 .so のライブラリが格納されます。
異なるプラットフォーム用のプラットフォーム固有のコンポーネントを同じ名前で複数定義できます。 このため、ドロップダウン リストからプラットフォームを選択することができます。
コンポーネントがパッケージに追加されます。 新しい項目がコンポーネント リストに表示されます。
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|