パッケージはエージェント上に格納されるので、連携エージェント マシンには十分な空き容量が必要です。
エージェントの高可用性は 2 番目に重要な基準です。 展開中に稼働中のマシンを連携エージェントとして選択する必要があります。
連携エージェントまたは近隣認識エージェントが、特定のパッケージが利用可能なエージェントのリストをスケーラビリティ サーバにリクエストする際、スケーラビリティ サーバではそのパッケージのダウンロード ポリシーが確認されます。 パッケージ ダウンロード ポリシーが 1 に設定される場合、近隣エージェントが同じサブネットで最も近い連携エージェントからパッケージをダウンロードできることを意味します。 同じサブネット内の連携エージェントに到達できない場合、また、より近くにあるその他のサブネットからもダウンロードできます。
連携エージェントが同じサブネットにあっても、または別のサブネットにあっても、パッケージが近隣エージェントに配信されるので、この方法を使用することをお勧めします。 連携エージェントがダウンしているか、または他の近隣認識エージェントへの対応でビジーな場合、近隣認識エージェントは、他のサブネット内の連携エージェントに接続して、パッケージをダウンロードできます。
連携エージェントまたは近隣認識エージェントが、特定のパッケージが利用可能なエージェントのリストをスケーラビリティ サーバにリクエストします。 スケーラビリティ サーバはパッケージ ダウンロード ポリシーを確認します。 パッケージ ダウンロード ポリシーが 0 に設定されていると、スケーラビリティ サーバがリクエストするエージェントと同じサブネットにある場合には、近隣エージェントは、同じサブネット内の任意の連携エージェントまたはスケーラビリティ サーバからパッケージをダウンロードできます。 近隣エージェントは同じサブネットからパッケージをダウンロードする必要があり、そうしないと、ジョブが延期されます。
パッケージ ダウンロード ポリシーのダウンロード方法を 0 に設定する場合、管理者はネットワーク内の別のサブネットを識別し、それに応じて、連携エージェントが既存で、各サブネットで使用可能であることを確認する必要があります。
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