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DSM カレンダを定義する方法

ソフトウェア配信およびソフトウェア ジョブ実行用のスケジュールを定義するために DSM カレンダを使用します。 DSM カレンダは、CCS カレンダが使用されるすべての場所で使用できます。

注:

DSM カレンダを作成するには、以下の手順に従います。

  1. DSM エクスプローラを開き、[コントロール パネル]-[設定]-[設定ポリシー名]に移動します。
  2. 設定ポリシーを右クリックし、[封印解除]をクリックします。
  3. [DSM]-[共通コンポーネント]-[カレンダ]に移動します。

    [DSM カレンダ]定義ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. [カレンダ範囲]タブに移動します。
  5. 指定されたパラメータに対して必要な値を指定します。
    名前

    カレンダ範囲の名前を指定します。 以下の文字タイプが使用可能です。

    • アルファベット
    • 数値
    • 英数字
    • _(アンダースコア)
    • アルファベットと _(アンダースコア)の組み合わせ
    • 数値と _(アンダースコア)の組み合わせ
    • 英数字と _(アンダースコア)の組み合わせ
    タイプ

    カレンダ範囲のタイプを指定します。 指定できる値は以下のとおりです。

    • [毎週日曜日]-[毎週土曜日]: カレンダで対応する曜日をすべて定義します。
    • [すべての平日]: 週の月曜日~金曜日を定義します。
    • [毎週末]: 週の土曜日および日曜日を定義します。
    • [特別の日付]: 特定の日付を定義します。 選択すると[日付]フィールドが有効になります。
    • [日付範囲]: [開始日]および[終了日]の間の日付をすべて定義します。 このフィールドを選択すると、[開始日]および[終了日]フィールドが有効になります。
    日付

    [特別の日付]のタイプに対して特定の日を定義します。 カレンダ範囲のタイプが「特別の日付」である場合にのみ、このフィールドはアクティブです。 YYYY-MM-DD 形式で日付を入力します。 0 (ゼロ) を入力すると、すべての年、すべての月、またはすべての日付が指定されます。 たとえば、2014-00-10 は 2014 年の毎月の 10 日を表します。

    開始日付

    [日付範囲]のタイプの開始日を定義します。 YYYY-MM-DD 形式で日付を入力します。

    終了日付

    [日付範囲]のタイプの終了日を定義します。 YYYY-MM-DD 形式で日付を入力します。

    時間範囲

    時間範囲を指定します。 HH:MM 形式で時間範囲を入力します。 30 分間隔でのみ(つまり MM 値に 00 または 30)入力できます。 24 時間の時間範囲を定義するために 00:00-00:00 を指定します。 複数の時間範囲を定義できます。 複数の時間範囲を指定するには、各時間範囲間にスペースを使用します。 たとえば、09:00 11:00 14:00 20:00 22:00。 時間範囲の開始および終了時刻を指定するには、ハイフン(-)を使用します。 たとえば、09:00-09:30 は 09:00 から 09:29 の時間範囲を指定します。

    ステータス

    選択されたカレンダ範囲に[包含]または[除外]を選択するかどうかを指定します。 [包含]オプションは、設定した期間カレンダがアクティブであることを指定します。 [除外]オプションは、設定した期間カレンダが非アクティブであることを指定します。

  6. [カレンダ]タブに移動します。
  7. 指定されたパラメータに対して必要な値を指定します。
    カレンダ名

    カレンダの名前を指定します。 以下の文字タイプを使用できます。

    • アルファベット
    • 数値
    • 英数字
    • _(アンダースコア)
    • アルファベットと _(アンダースコア)の組み合わせ
    • 数値と _(アンダースコア)の組み合わせ
    • 英数字と _(アンダースコア)の組み合わせ
    修正された年

    修正された年をカレンダに使用するかどうかを指定します。 修正された年を指定するには「はい」を選択します。 修正された年を指定するには、YYYY 形式で 2014 年から 2099 年までの年を入力します。 2014 年から 2099 年に年をすべて指定するには「0000」を入力します。

    デフォルト: No

    カレンダ範囲

    使用可能なカレンダ範囲から選択して、カレンダに関連付けます。 カレンダを作成するためには、少なくとも 1 つのカレンダ範囲を選択する必要があります。 複数のカレンダ範囲を選択することもできます。

  8. ドメイン マネージャ(DM)およびリモート スケーラビリティ サーバ(SS)に設定ポリシーを適用します。

    注: 1 つのポリシー(デフォルトのコンピュータ ポリシーまたはカスタム ポリシーのいずれか)のみでカレンダを定義します。 複数のポリシーでカレンダを定義すると、カレンダの作成中または削除中に、エラーが発生する可能性があります。 また、ポリシーがエージェントのレポート先の DM およびリモート SS に適用されることを確認します。 ベスト プラクティスとして、すべての DM および SS に自動的に配信されるように、[デフォルトのコンピュータ ポリシー]でカレンダを定義します。

DSM カレンダは正常に定義されます。