ドメイン マネージャがどのように RAC を処理するかは、設定ストア(comstore)の RAC ポリシーおよび RAC の自動化パラメータの値によって異なります。
Configuration\Software Job Management サブフォルダで[クラッシュ後の再インストール]ダイアログ ボックスを呼び出すことにより、DSM エクスプローラ内の[コントロール パネル]で RAC の自動化パラメータを設定できます。
新しいオペレーティング システムがインストールされていて、[RAC ポリシー]が選択されている場合、ソフトウェア配信(SD)エージェントがドメイン マネージャに通知します。 ドメイン マネージャは、コンピュータの状態を[クラッシュ後の再インストール]に設定し、コンピュータをロックします。 SD エージェント用の Jobs フォルダ内のインストール履歴が、すべてアンインストール済みにマークされます。
ドメイン マネージャは以下のいずれかを実行します。
Windows コンピュータにユーザ プロファイル エージェントがあれば、コンピュータ プロファイルおよび各ユーザ プロファイル エージェントは別々に処理されます。 どれかが生成されることになっていれば、SD エージェントはそれぞれそのインストール履歴を別々に削除し、それ自身のジョブ コンテナを取得します。
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