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手動方式を使用した製品のパッケージ方法

製品をパッケージするための手動方式は、主に、オリジナルのセットアップ プログラムを使用して、ターゲット コンピュータに自動モードでインストールされる製品用に設計されています。 このような製品では、自動インストールを可能にするセットアップ プログラムと共に応答ファイルを提供する必要があります。

ターゲット コンピュータに製品を配布し、インストールが開始した後に、インストーラがその製品のオリジナルのセットアップ プログラムまたはインストール プログラムを実行します。 手動方式を使用する場合は、インストール プログラムのプロンプトに対する応答方法、および応答ファイルの構成方法に関する詳しい知識が必要となります。

手動方式で製品を作成するプロセスには、以下のタスクが含まれています。

  1. 製品バージョンを作成してカスタム モードを選択し、手動で編集するテンプレートを作成する
  2. 作成するアーカイブ ファイルを指定する
  3. アーカイブ ファイルを作成するための追加タスクを実行する

製品のパッケージが完了すると、ソフトウェア パッケージ ライブラリにその製品を登録できるようになります。