バージョン依存ボタンおよび参照カウンタ依存ボタンをクリックすると、共通製品ファイルと同じ方法でユーザ固有のファイルを設定することができます。 さらに、以下のように、ユーザ固有の製品ファイルには 2 つのオプションが使用可能です。
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このオプションは、新しくインストールされたソフトウェアによって上書きされないよう、ユーザ固有のファイルを保護します。 たとえば、あるユーザが、オフィス アプリケーション用にディレクトリを作成済みで、最新のオフィス アプリケーションをインストールする予定の場合、このオプションを指定すると、そのユーザのディレクトリ ファイルは、アプリケーションのデフォルト ディレクトリによって上書きされなくなります。
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このオプションは、ユーザ固有のファイル(辞書など)が属するアプリケーションがアンインストールされた場合でも、ターゲット コンピュータ上にそのファイルを残しておく場合に役立ちます。 このような辞書ファイルも、ターゲット コンピュータ上に残っているほかのアプリケーションにとって役立つことがあります。
以下のスクリーンショットは、サンプルの[共通ファイルおよびディレクトリ]タブを示します。
![[ファイル システムの変更のリスト]ダイアログ ボックスの[ユーザ ファイル]タブのスクリーンショット例](o143330.png)
[ファイル システムの変更のリスト]ダイアログ ボックスの[共通ファイルおよびディレクトリ]タブの設定値は、files.sxp および dirs.sxp アーカイブ ファイル内の製品に適用されます。
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