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インストーラの MSI 前提条件

すべての Windows 動作環境において、Client Automation インストーラは Microsoft Windows Installer (MSI) engine 2.0 を必要とします。 このバージョンが使用可能でない場合、インストール ウィザードにより、インストール ステップの前に自動的にインストールされます。 MSI 2.0 にアップグレードするには、システムを再起動する必要があります。

Windows 2003 システムでは、MSI 2.0 はオペレーティング システムの一部としてインストールされているはずなので、システムの再起動はまず必要ありません。

コンポーネント

インストール先の Windows プラットフォーム

期待される MSI バージョン

ターゲット コンピュータ上に期待される MSI バージョンが存在しない場合にインストーラにより実行されるアクション

GUI

すべて

2.0

バージョン 2.0 のインストール/バージョン 2.0 へのアップグレード

マネージャ

すべて

2.0

バージョン 2.0 のインストール/バージョン 2.0 へのアップグレード

サーバ

すべて

2.0

バージョン 2.0 のインストール/バージョン 2.0 へのアップグレード

エージェント

2003

2.0

バージョン 2.0 のインストール/バージョン 2.0 へのアップグレード

注: Software Delivery またはインフラストラクチャ展開機能を使用してエージェントをインストールする場合は、Microsoft Windows インストーラがターゲット コンピュータ上にインストールされていることを確認する必要があります。 必要に応じて、 Microsoft の Web サイト(www.microsoft.com)から Microsoft Windows インストーラをダウンロードすることができます。