Web コンソールでは、オブジェクトを一覧表示、フィルタ、および選択して特定のタスクを実行できる直感的なユーザ インターフェースを提供します。 このインターフェースは以下の特長と機能を備えています。
階層方式でノードを表示します。 ノードをクリックすることで、対応するホーム ページに移動することができます。
注:
ナビゲーション ペインでノードをクリックすると、[ホーム]、[メンバ]、[すべてのグループ]などのさまざまなタブで構成された対応するホーム ページが表示されます。
[アクション]ペインでは、項目を選択し、実行可能なアクションを検索できます。 このペインで有効になっているアクションは、フィルタおよびページングで維持されている、選択された項目に関連します。 [すべて選択解除]アイコンをクリックして、選択内容をクリアします。
[選択された項目]ペインには、項目ペイン上で選択した項目が表示されます。 選択した項目数を表示できます。 デフォルトでは、このペインは折りたたまれたままであり、項目を選択すると、展開と折りたたみが自動的に行われます。 手動で展開した場合は、手動で折りたたむ必要があります。
1 つ以上の条件を適用し、一覧表示された項目をフィルタできます。
列によってオブジェクトの一覧表示を並べ替えることができます。 一度に並べ替え可能な列は 1 つだけです。 オブジェクトを並べ替えると、システム グループが常に一番上に一覧表示され、その後にソフトウェア グループおよびプロシージャ グループが続き、さらに必要に応じて、その他のオブジェクトが一覧表示されます。
[ポリシー]、[クエリ]、[ソフトウェア定義]、[アセットおよびソフトウェア]などの一部の DSM Web コンソール ページでは、探している特定のオブジェクトを一覧表示するためのさまざまな検索条件を利用できます。
ドロップダウン リストには、検索条件を選択するさまざまなパラメータが含まれます。
場所リストから選択した条件に一致する値を指定します。 ワイルドカード文字としてアスタリスク(*)を使用できます。
結果をグループ化するための値を指定します。
注: このフィールドの値および検索結果の内容は、検索するオブジェクトのクラスによって異なります。
AND を使用して、Where と Matches という 2 つの追加の基準を検索に論理的に取り込んで、検索条件を拡張します。 結果の順序を変更するには、順序指定を使用します。
検索結果とオブジェクトに関する情報を定義します。 [詳細な結果]オプションが選択されていないとき、オブジェクト名のみが表示されます。 追加情報でパフォーマンスを改善できます。
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