前のトピック: アセットのカスタム グループの作成次のトピック: ソフトウェアの管理


グループおよびアセット上のソフトウェアの展開

組織全体のターゲット コンピュータにソフトウェアをリモートで展開できます。 個々のコンピュータまたはコンピュータ グループにソフトウェアを展開できます。 コンピュータに複数のソフトウェア パッケージを展開できます。

以下の手順に従います。

  1. [コンソール]-[コンピュータおよびユーザ]に移動します。
  2. ソフトウェア パッケージを展開する[コンピュータ グループ]、[グループのメンバ]、または[ユーザ プロファイル]を選択します。
  3. [アクション]パネルから[ソフトウェアの展開]をクリックします。

    [ソフトウェアの展開]ウィザードが開きます。

  4. (エンタープライズ マネージャでのみ)[追加]をクリックし、ドメインを選択し、[OK]をクリックして、[次へ]をクリックします。
  5. [アクション]パネルから以下のいずれかのオプションを選択してプロシージャを追加し、[次へ]をクリックします。
  6. (オプション)展開スケジュールを指定し、[次へ]をクリックします。

    注: 選択する日時は、スケーラビリティ サーバ タイム ゾーンに従います。

  7. [配信/ジョブ コンテナ]タブ内の以下のフィールドに入力し、[次へ]をクリックします。
    配信/ジョブ コンテナ

    (エンタープライズ マネージャでのみ)展開用の配信コンテナの名前を指定します。

    ジョブ コンテナ

    展開用のジョブ コンテナの名前を指定します。

    優先度

    (オプション)パッケージの展開優先度を指定します。

    ユーザ メッセージ

    ユーザ用のメッセージを入力します。

    ジョブ リンク

    ジョブ間のリンクを定義します。

    バッチ ジョブの実行

    バッチ プロセスで展開ジョブを実行できます。 ターゲットごとに、コンテナ内のすべてのジョブが 1 つの作業として実行されます。 任意のターゲットでジョブが失敗した場合、そのターゲットを対象にしたコンテナ内の残りのジョブは中止されます。 バッチ ジョブはクリティカルな領域を構成します。ほかのジョブがバッチ ジョブの間に入ることは許可されません。 無関係なジョブがターゲットで問題を引き起こし、ロールバックに失敗する可能性があるとき、バッチ ジョブは重要です。 バッチ ジョブの起動時間は同じである必要があります。

    トランザクションの有効化

    評価および実行中にジョブを管理することができます。 コンテナ内のジョブの 1 つが失敗すると、バッチ内の残りのジョブは実行されません。 [トランザクションの有効化]チェック ボックスをオンにすると、SXP、PKG、および PIF パッケージのジョブは障害の発生時にロールバックされます。 障害が発生すると、可能な場合、そのターゲットに対するコンテナ内の以前のジョブがすべてロールバックされます。

    同期化されたジョブの実行

    コンテナ内の前のジョブが正常に完了した場合に限り、ジョブが起動されます。

    リンクなし

    ジョブを互いに独立させて実行できます。

    連鎖を無視する

    従属パッケージのインストールの連鎖を無視します。 [リンクなし]が選択されている場合([リンクなし]が選択された状態で連鎖は重要ではないので)、このボックスは無効で表示されます。

    ドメインでソフトウェア パッケージを配信および登録する

    ドメインでソフトウェア パッケージを配信および登録することができます。 このオプションの選択を解除すると、パッケージはすでに選択されたドメインで利用可能であると想定されます。 このオプションはエンタープライズ マネージャでのみ適用可能です。

  8. [次へ]をクリックします。

    [ジョブ]ページが開きます。

  9. (オプション)パッケージを設定するには、パッケージを選択し、[アクション]パネル内の[設定]をクリックします。
  10. [次へ]をクリックしてサマリを確認します。
  11. [完了]をクリックしてソフトウェア パッケージを展開します。

    ソフトウェア パッケージは[コンピュータおよびユーザ]から展開されます。