Web コンソールから OS インストール タスクを実行できます。
コンピュータにオペレーティング システムを展開するには、そのコンピュータが Client Automation 内に存在する必要があります。 新しいコンピュータにオペレーティング システムを展開する場合は、まず Client Automation 内にコンピュータ エントリを作成する必要があります。 次に、その新しいコンピュータに適切な OS イメージを関連付けます。
次の手順に従ってください:
グループのコンピュータが表示されます。
[新しいコンピュータの作成]ウィザードが開きます。
以下のフィールドについては注意が必要です。
(オプション)ユーザ定義のプロパティに関する追加情報を指定します。 [ユーザ データ]フィールドを使用すると、任意の情報を現在のアセットに関連付けることができます。 これらのフィールドは、クエリやレポートによって参照されます。
[OS イメージの選択]ページが表示されます。
OS 展開のための新しいコンピュータが作成されます。
注: OS 展開のためのコンピュータを作成するには、OS イメージを選択するだけで十分です。 残りの手順は省略可能です。 ウィザードの以降のどのページで[完了]をクリックしても、OS 展開のためのコンピュータを作成できます。
[ブート サーバを自動的に割り当て]オプションを選択した場合は、OS インストールを起動する前に、必要なブート サーバにジョブを手動で移動します。 ブート サーバへのジョブの移動の詳細については、「OS インストール ジョブの状態の管理」を参照してください。 [エージェント コンポーネント選択]ページが表示されます。
注: デフォルトでは Software Delivery エージェントが選択され、OS インストール ジョブと共にインストールされます。
[アクティブ化]ページが表示されます。
[サマリ]ページが表示されます。
ドメイン マネージャに新しいコンピュータが追加され、選択された OS イメージがそのコンピュータに割り当てられます。
すでに Client Automation によって管理されているコンピュータでは、OS を再インストールするか、または別の OS をインストールできます。
次の手順に従ってください:
グループのコンピュータが表示されます。
DSM エージェントがインストールされているコンピュータのリストが表示されます。
[OS イメージの展開]ウィザードが開きます。 [ネットワーク ID]の詳細には、デフォルトでデータが入力されます。
[OS イメージの選択]ページが表示されます。
コンピュータに OS イメージを展開するためのジョブが作成されます。
注: OS 展開のためのジョブを作成するには、OS イメージを選択するだけで十分です。 残りの手順は省略可能です。 ウィザードの以降のどのページで[完了]をクリックしても、OS 展開のためのジョブを作成できます。
[ブート サーバを自動的に割り当て]オプションを選択した場合は、OS インストールを起動する前に、必要なブート サーバにジョブを手動で移動します。 ブート サーバへのジョブの移動の詳細については、「OS インストール ジョブの状態の管理」を参照してください。 [エージェント コンポーネント選択]ページが表示されます。
注: デフォルトでは Software Delivery エージェントが選択され、OS インストール ジョブと共にインストールされます。
[アクティブ化]ページが表示されます。
[サマリ]ページが表示されます。
コンピュータに OS イメージを展開するためのジョブが作成されます。
Web コンソールを使用して、OSIM によって管理されていないコンピュータに OS イメージを展開できます。
次の手順に従ってください:
[OS インストール]ページが表示されます。
ステータスが非管理対象であるコンピュータのリストが表示されます。
[管理対象外コンピュータの管理]ウィザードが開きます。
[ネットワーク ID]の詳細には、デフォルトでデータが入力されます。
[OS イメージの選択]ページが表示されます。
非管理対象コンピュータに OS イメージを展開するためのジョブが作成されます。
注: OS 展開のためのジョブを作成するには、OS イメージを選択するだけで十分です。 残りの手順は省略可能です。 ウィザードの以降のどのページで[完了]をクリックしても、OS 展開のためのジョブを作成できます。
[エージェント コンポーネント選択]ページが表示されます。
[アクティブ化]ページが表示されます。
注: デフォルトでは Software Delivery エージェントが選択され、OS インストール ジョブと共にインストールされます。
[サマリ]ページが表示されます。
非管理対象コンピュータに OS イメージを展開するためのジョブが作成されます。
ブート サーバに登録されたブートおよび OS イメージを表示できます。
次の手順に従ってください:
[アクション]パネルの下の[ブート サーバ]が有効になります。
[スケーラビリティ サーバの表示]ダイアログ ボックスが表示され、ブート サーバのリストが示されます。
OS インストール ジョブは、以下のいずれかの状態になります。
OS インストールが、起動日時に従った実行のためにマネージャによってディパッチされるようにスケジュールされていることを指定します。
OS インストールがマネージャによって実行のためにディパッチされていることを指定します。
スケジュールされた OS インストールに対してリクエストのキャンセルが発生していることを指定します。
関連付けられた OS インストールが、ターゲット コンピュータ上の現在の OS インストールであることを指定します。
スケジュールされた OS インストールが失敗したことを指定します。
スケジュールされた OS インストールが進行中であることを指定します。
OS インストールが予定されていることを指定します。
リクエストのキャンセルのために、OS インストールが停止されていることを指定します。
Web コンソールから OS インストールの状態を表示したり、管理したりすることができます。
次の手順に従ってください:
[OS インストール]ページが表示されます。
[アクション]パネルが有効になります。
このオプションは、OS インストール ジョブが[予定済み]状態にある場合にのみ選択できます。
このオプションは、OS インストール ジョブが[停止]または[失敗]状態にある場合にのみ選択できます。
このオプションは、OS インストール ジョブが現在のステータスにある場合にのみ選択できます。
このオプションは、OS インストール ジョブが[起動済み]または[保留中]状態にある場合にのみ選択できます。
このオプションは、OS インストール ジョブが[インストール]状態にある場合にのみ選択できます。
このオプションは、OS インストール ジョブが[予定済み]状態にある場合にのみ選択できます。
このオプションは、OS インストール ジョブが[停止]または[失敗]状態にある場合にのみ選択できます。
このオプションは、OS インストール ジョブがどの状態にある場合でも選択できます。
このオプションは、OS インストール ジョブがどの状態にある場合でも選択できます。
OS インストール ジョブの状態が変更されます。
Web コンソールから、ドメイン、ドメイン ユーザ、ホスト名、ドメイン パスワードなどの OS インストール パラメータを管理できます。
次の手順に従ってください:
[OS インストール]ページが表示されます。
[詳細]パネルが展開され、すべての OSIM パラメータとその状態を確認できます。
[アクション]パネルが有効になります。
パラメータに対して必要な変更を行うには、このオプションを選択します。
パラメータをデフォルト値にリセットするには、このオプションを選択します。
[OS インストール]ページで複数のジョブを選択し、このオプションを選択することにより、選択したすべてのジョブ パラメータを変更できます。
OS インストールのパラメータが変更されます。
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|