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Web コンソールへの統合ログオンの有効化
統合ログオンを使用すると、オペレーティング システムのログイン クレデンシャルを使用して、DSM Web コンソールへ自動的にログインします。 デフォルトでは、統合ログオンは無効になっています。 Web コンソールへの統合ログオンを有効にするには、いくつかの設定を行います。 オペレーティング システムのユーザ アカウントとは異なるユーザアカウントでログインする場合は、このオプションを無効にします。
統合ログオンを有効にする前に、以下の点について理解しておいてください。
- 統合ログオンは、ドメイン ユーザに対してのみ機能します。 そのため、ドメイン ユーザ アカウントを使用してオペレーティング システムにログインできます。
- ユーザ アカウント、およびブラウザ、Web サービス、Web コンソール、ドメイン マネージャを実行するコンピュータは、同じネットワーク ドメインに所属する必要があります。
- 使用するドメイン ユーザ アカウントが Client Automation セキュリティ プロファイルに追加されている必要があります。
次の手順に従ってください:
- ITCM_Installpath\Web Console\webapps\wac\WEB-INF\classes\com\ca\wac\configWACConfig.properties ファイルを開きます。
- 以下のアクションのいずれかを実行します。
- attemptUnifiedLogin の値を「true」に設定して、統合ログオンを有効にします。
- attemptUnifiedLogin の値を「false」に設定して、統合ログオンを無効にします。
Web コンソールでの統合ログオンの使用を定義する設定を変更しました。
- 以下のコマンドを使用して、ファイルを保存し、Tomcat を再起動します。
caf stop tomcat
caf start tomcat
attemptUnifiedLogin 設定に応じて、統合ログオンは有効または無効になります。
注: 統合ログオンを有効にしている場合は、統合ログオン用にブラウザを設定していることを確認します。
詳細については、「Client Automation 実装ガイド」の「Client Automation セキュリティ機能」セクションを参照してください。
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