管理コンソール ポリシー グループを使用すると、DSM エクスプローラに関する以下のポリシーを表示または編集できます。 ポリシーをダブルクリックして[プロパティの設定]ダイアログ ボックスを表示すると、そのポリシーのパラメータ値を変更できます。
管理コンソール ポリシー グループには、以下のポリシーが含まれます。
callback 関数の待機時間の長さを秒単位で指定します。
デフォルト: 1
DSM エクスプローラで同時に処理されるオブジェクトの最大数を指定します。
デフォルト: 3
セッション メッセージの処理で結果が返されるまでの待機時間の長さを秒単位で指定します。
デフォルト: 300
DSM レポータによってサポートされた SQL Transaction 分離レベル。 パラメータは Microsoft SQL サーバ データベースにのみ適用可能です。 値を選択して分離レベルを設定します。
このオプションでは、進行中のデータベース更新の完了後にのみ、レポート生成が可能になります。 これにより、レポート実行時間が削減されます。
このオプションでは、現在のスナップショットによるレポート生成が可能で、データベースの同時更新が進行中の場合のデータベース ロックが回避されます。 これにより、コミット読み取りモードと比較して、レポート実行が高速化されます。 レポート実行が開始される際には、レポートでデータ スナップショットが使用されます。
管理コンソール ポリシー グループには、以下のポリシー グループ フォルダも含まれます。
Asset Management
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|