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dsmPush -- ドメイン マネージャへの Client Automation コンポーネント インストール パッケージのプッシュ

dsmPush ツールは Client Automation コンポーネント インストール パッケージを Client Automation インストール DVD からドメイン マネージャにインポート(または「プッシュ」)して作成するために使用されます。 dsmPush ツールを使用すると、インフラストラクチャ展開または Software Delivery で使用するパッケージをインポートできます。

非言語依存ベース パッケージは、Basic Hardware Inventory(BHI)エージェント、Asset Management(AM)エージェント、Remote Control(RC)エージェントおよび Software Delivery(SD)エージェントのインストール DVD で提供されています。 非言語依存ベース パッケージには英語(ENU)の言語パッケージがすでに含まれているため、別個の英語(ENU)の言語パッケージはありません。

dsmPush ツールを使用すると、一連の独自のエージェント パッケージを作成できます。 エージェントの組み合わせや言語を指定することができます。 たとえば、スペイン語および韓国語の言語パックで、Software Delivery および Remote Control が含まれているパッケージを作成できます。

詳細については、「実装ガイド」の「エージェント言語パッケージの作成とインストールについて」を参照してください。

セットアップの一部として、定義済みの一連のパッケージが Client Automation マネージャにプッシュされます。 dsmPush ツールを使用すると、これらのパッケージを再度プッシュしたり、新しいパッケージを作成してプッシュしたりすることができます。

dsmPush ツールは Client Automation スクリプト言語を使用して作成され、Client Automation マネージャ内の既存パッケージを検証およびリストするチェック機能、およびパッケージを Client Automation マネージャにプッシュまたは作成するコピー機能を提供します。

Windows の場合、dsmPush は以下のようにして呼び出されます。

dmscript.exe pathname\dsmPush.dms {copy | check} [-I imagelocation] [parameters ...]
パラメータ -? ユーザに「使用法」を示します。