cacertutil import コマンドで、証明書を Client Automation comstore にインポートします。
重要: この操作は、管理者がインベントリ ファイルの署名を行う予定のコンピュータで実行する必要があります。また、署名前に行う必要があります。
このコマンドのフォーマットは、以下のとおりです。
注: cacertutil コマンドの詳細については、「コマンド ライン リファレンス ガイド」を参照してください。
cacertutil import –i:filename -ip:passphrase -t: tag
インポートする証明書のファイル名を指定します。
以下が重要なパラメータです。
パスフレーズを指定し、暗号化して comstore に格納します。
タグ名を指定します。
注: インベントリ ファイルの検証および署名を実行するコンピュータでは、-t パラメータで指定されたのと同じタグ名を使用する必要があります。
例: 証明書のインポート
cacertutil import –i:C:\AssetCollectorCert.p12 –ip:password –t:AssetCollector
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