ハードウェア インベントリ収集タスクでは、ハードウェア インベントリ情報が取得され、その情報は DSM エクスプローラの[インベントリ]フォルダ(たとえば、システム、オペレーティング システム、システム デバイス、ネットワーク、ファイル システム、外部デバイスなど)の下に表示されます。 [インベントリ]フォルダに表示される情報の量は、Asset Management がインストールされているかどうかによって異なります。 このため、ハードウェア インベントリ情報の構造は、情報を収集するのに使用されるモジュールに依存しています。 これらのモジュールに基づいて、収集された情報を以下のカテゴリに分類することができます。
共通エージェントによって収集された基本ハードウェア インベントリが含まれます。 この場合、基本ハードウェア インベントリのみが使用されるので、情報のサブセットのみが収集され表示されます。 共通エージェントは、DSM ドメイン内のコンピュータに自動的に展開されます。 このインベントリは、アセット管理がインストールされているかどうかにかかわらず収集されます。
たとえば、以下のスクリーンショットには、基本ハードウェア インベントリ モジュールを使用する場合に利用できる情報が表示されています。

設定された検知モジュールに基づいて収集されたインベントリ 情報が含まれます。 これらのインベントリは、Asset Management をインストールした場合のみ収集されます。 デフォルトでは、一般インベントリ、Microsoft ライセンス情報、パフォーマンス インベントリ、および保護インベントリのオプションが選択されます。
たとえば、以下のスクリーンショットには、Asset Management インベントリを使用する場合に利用できる情報が表示されています。

一般インベントリ モジュールを除く、さまざまなモジュールを使用して収集された情報が含まれます。 また、このフォルダには、システム パフォーマンスおよびテンプレート インベントリが含まれます。 これらのインベントリは、Asset Management をインストールした場合のみ収集されます。
たとえば、以下のスクリーンショットには、ほかのオプション モジュールで使用できる追加インベントリ情報が表示されています。

|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|