オプションの storage 文では、ストレージ要件を最適化するためのヒントを管理アプリケーションに提供します。
構文は以下のとおりです。
storage = where
ストレージ エリアを指定します。 共通ストレージにも、特定ストレージにもできます。 共通ストレージは、この属性に使用できる値が非常に限定されていることを表します。 CPU のクロック速度などは、共通ストレージの一例です。 特定ストレージは、多くの異なる値が使用可能であるため、この属性の値が最適化するために最も適した値ではない可能性があることを表します。 コンポーネントのシリアル番号などは、特定属性の一例です。
storage 文を指定しない場合、デフォルトのストレージは特定ストレージになります。 属性定義内には storage 文は 1 つのみ指定できます。
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