language 文は、.MIF ファイルのネイティブ(人間の)言語を記述します。 このオプションの文は、指定する場合、start component 文の前に置きます。 構文は以下のとおりです。言語、地域としての方言、および文字列エンコーディングを識別するテキスト文字列としての言語文字列を指定します。
language = "language string"
言語文字列の書式は以下のとおりです。language-code は ISO 639 で定義されている 2 文字コードの 1 つであり、territory-code は ISO 3166 で定義されている 2 文字コードの 1 つであり、encoding は ISO8859-1 または Unicode です。
language-code|territory-code|encoding
たとえば、以下の言語文字列は、ISO8859-1(8 ビット)エンコーディングを使用するフランス語(カナダ)を示します。
"fr|CA|iso8859-1"
いずれかのフィールドを指定しない場合、それらのフィールドは省略されますが、文字列内に 2 本の縦棒を表示する必要があります。 デフォルトの言語文字列は以下のとおりです。
"en|US|iso8859-1".
エンコーディングは .MIF ファイルの最初の 2 バイトにより決定されるため、.MIF ファイル内の encoding フィールドは無視されます。 ただし、.MIF ファイルを介して通信する場合には encoding フィールドが使用されます。
ユーザは .MIF ファイルを編集してリテラル文字列を別の言語に翻訳できるため、言語文字列も同様に変更できます。 language 文は、各 .MIF ファイルにつき 1 回のみ指定できます。
本章の最後に、2 つの ISO 標準で定義されたコードの例を記載しています。
注: ローカライズ(翻訳)された .MIF ファイルでは、リテラル文字列のみが翻訳されている必要があります。 たとえば、名前、記述、列挙リテラル、および MIF 内のコメントなどです。 クラス文字列または言語名はローカライズしないでください。 キーワードはローカライズしないでください。
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|