MIF では文字セットとして、国際標準化機構文書(ISO 8859-1(Latin Alphabet No. 1))または Unicode 1.1を使用します。 Unicode の MIF が提供されている場合、.MIF ファイルの最初のオクテットは 0xFE(16 進数)で、2 番目のオクテットは 0xFF である必要があります。 そうでない場合、サービス レイヤはこのファイルを ISO8859-1 MIF として処理します。
トークンには、キーワード、整定数、文字列(リテラル)、およびセパレータの 4 つのクラスがあります。 「start」と「end」の 2 つのキーワードがスコープ キーワードであり、その後にほかのキーワードが続く場合のみ有効になります。 以下に説明するブランク、タブ、改行、キャリッジ リターン、およびコメント(総じて「空白」と呼ばれる)は、個別のトークンとして機能する場合を除いて、無視されます。 隣接するキーワードおよび定数を区切る場合は、空白が必要です。
MIF では大文字と小文字が区別されません。ただし、リテラル文字列の場合は例外で、二重引用符で囲まれた文字は大文字と小文字が区別されます。
空白で区切られたリテラル文字列は結合され、1 つのリテラル文字列として格納されます。
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