

Asset Management のカスタマイズ › 仮想ホスト › Solaris SPARC › インストール › M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 システム監視機構へのアクセスの前提条件 › SSH ユーザ公開鍵のインストール
SSH ユーザ公開鍵のインストール
SSH キーは AM リモート エージェント システム上で生成され、XSCF にインストールされる必要があります。 XSCF にアクセスするには、以下の前提条件を実行する必要があります。
- ssh-keygen コマンドを使用して、AM リモート エージェント マシン上に SSH キーをセットアップします。 SSH キーが設定されると、エージェントは SSH を使用して XSCF ホストにアクセスし、関連するインベントリ情報を収集します。
注: SSH パッケージは、Solaris 8 以降にはデフォルトではインストールされていません。http://www.openssh.org/ サイトからダウンロードできます。
- root ユーザを使用して、エージェント マシン上で ssh-keygen を実行します。
これによって、秘密鍵と公開鍵の 2 つの鍵が作成されます。 これらの鍵は、~/.ssh/ id_rsa and ~/.ssh/id_rsa.pub に保存されます。
- setssh を使用し、公開鍵ファイルの中身(~/.ssh/id_rsa.pub)を XSCF 上の対象となる Asset Management ユーザ「uamuser」に追加します。 次に、手順 2 で作成したユーザの公開鍵をコピーして貼り付けます。 Enter キーを押した後、「Ctrl」と「D」キーを押してインストールを完了します。
XSCF> setssh -c addpubkey -u uamuser
- showssh コマンドを使用し、uamuser 公開鍵が XSCF にインストールされたことを確認します。
XSCF> showssh -c pubkey -u uamuser
これで、SSH を使用して、パスワードを要求されることなくシステム コントローラにログインできます。
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