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タスク作業ログの管理

タスクに対する毎日の作業時間は、[タスクの詳細]ページの[タスク作業ログ]セクションを使用して記録します。 タスクでの作業時間は、1 日に複数回記録できます。 記録したすべての時間は集計され、そのタスクに対するユーザのその日の単一エントリとして反映されます。 エントリの ID は自動的に生成されます。

仮想ウォールでログ記録されたタスクのすべての作業時間も、タスク作業ログの既存のエントリ(ある場合)にマージされます。 同じ日対して複数回ログに記録された時間については、新規エントリは作成されません。

作業ログは、製品のチーム メンバと管理ユーザのみが使用できます。

タスク作業ログに対して日々ログ記録された合計時間をベースに、以下の情報が更新されます。

次の手順に従ってください:

  1. [Agile]をクリックし、[スプリント トラッキング]から[スプリント バックログ & チャート]をクリックします。
  2. 作業ログを作成するタスクをクリックします。

    [タスクの詳細]ページが表示されます。

  3. [新規タスク作業ログ]をクリックします。
  4. 以下のフィールドに入力します。
    作業日

    タスク作業ログ作成対象の日付を定義します。 利用可能な日付は、親ユーザ ストーリーのスプリント日付をベースにしています。 ユーザ ストーリーがスプリントに割り当てられていない場合は、最後の 2 週間から日付を選択します。 多くのスクラム チームが 2 週間または 3 週のスプリントを使用します。

    作業時間

    このタスク作業ログに対してログ記録される時間数を定義します。 タスク上の残存時間は、作業時間をベースに再計算されます。

  5. 変更を保存します。

注: 作業ログを編集するには、[タスクの詳細]ページを開き、作業ログを選択し、[詳細]をクリックします。

以下の条件が真の場合は、タスクの作業ログを編集できます。

詳細:

仮想ウォール

[スプリントの詳細]ページでのチャートの表示

CA Clarity™ PPM と統合されたタスクの作業ログの管理