ユーザ セキュリティをセットアップするにはCAMSM リソース クラスを使用してグローバル システム オプション(GSO)の CLASMAP レコードを作成し、適切な CA CSM リソース プロファイルにユーザ許可を付与します。
注: CAMSM は SAF リソース クラスのデフォルトの名前です。 お使いのシステムでは、CA CSM のインストールに応じて別の名前が使用される場合があります。
CLASMAP レコードを定義するには、以下の CA ACF2 for z/OS コマンドを発行します。
SET C(GSO) INSERT CLASMAP.MSM ENTITYLN(246) MUSID() RESOURCE(CAMSM) RSRCTYPE(MSM)
CLASMAP レコードをリフレッシュするには、以下のコマンドを発行します。
F ACF2,REFRESH(CLASMAP),TYPE(GSO)
適切な CA CSM リソース プロファイルにユーザ権限を付与するには、各種役割について以下の例のコマンドを使用します。
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