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SCS アドレス空間セキュリティをセットアップする方法

SCS アドレス空間は、要求しているスターティッド タスクまたは開始されたジョブに割り当てられているユーザ ID を確認し、そのユーザ ID に接続を許可します。

セキュリティ セットアップ は CA CSM で必要で、実行中のシステムでのみセットアップされます。 SCS アドレス空間セキュリティをセットアップするには、CA CSM 実行システムを含む、すべてのターゲット システム上でセキュリティ セットアップを実行します。

注: 許可されていない CA CSM ユーザ ID には、選択したターゲット システムへのアクセスが拒否されます。

セキュリティ プロファイルが定義されていない場合、CA CSM は SCS アドレス空間に接続できません。アドレス空間内部からもアクセスできません 。

設定 CAMSM クラスの SCSAS.CONNECT(READ 権限)エンティティにアクセスする権限 この権限により、CA CSM アプリケーション サーバおよび SCS アドレス空間から SCS アドレス空間へ接続することができます。

PassTickets は、CA CSM アプリケーション サーバのスターティッド タスク ID を確認するために使用されます。 スターティッド タスク ID を確認することにより、リモート システムからアドレス空間への安全な接続が確立されます。

SCS アドレス空間セキュリティをセットアップするには

  1. SCS アドレス空間セキュリティをセットアップします
  2. PassTickets を設定します