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インストールの前提条件の確認
CA CSM のインストールを開始する前に、以下のアクションを実行します。
- Prerequisite Validator ユーティリティを使用して、前提許可をすべて満たしていることを確認します。
- UID(0) または SUPERUSER 権限を持った userid を使用することを確認します。
- ディスク スペース要件を確認します。
- 階層型ファイル システム(HFS)または zSeries ファイル システム(zFS)スペース = 2500 シリンダ
- TSO 領域 = 143360 KB(最低でも)
- z/OS スペース = 2400 シリンダ
- DASD スペース = 100 トラック
- SDS の場合、各ターゲット システムにはそれぞれ、3390 用に 500 シリンダが必要ですが、CA Database Management Solutions for DB2 for z/OS については 1500 シリンダが必要です
- ソフトウェア要件を確認します。
- CA ソフトウェア -- システムには CA Common Services for z/OS リリース 14.1 またはバージョン 14.0 がインストールされている必要があります。
- IBM ソフトウェア -- システムは以下の要件を満たしている必要があります。
- z/OS の最新バージョンまたは直近の旧バージョン
- JESINTERFACELEVEL 2 ステートメントで設定された FTP.DATA データ セットを持つ z/OS Communications Server の TCP/IP プロトコル スイート
- SMP/E V3R5 以上
- IBM 64-bit Java SDK 1.7 for z/OS、SR5 を使用することをお勧めします。
- PC ソフトウェア -- CA CSM へのアクセスに使用するコンピュータには、ご使用のメインフレームにアクセスできる Web ブラウザが必要です。 CA CSM は以下のブラウザでテストされました。
- 以下の Web サイトへの Web アクセス要件を確認します。
- supportservices.ca.com
- ftp.ca.com
- ftpca.ca.com
- scftpd.ca.com
- ftpdownloads.ca.com
- supportftp.ca.com
- sdownloads.ca.com
- 以下の z/OS OMVS 値をカスタマイズします。
- MAXASSIZE(2147483647)
- MAXCPUTIME(20000)
- MAXFILEPROC(10000)
- MAXTHREADS(1000)
- MAXTHREADTASKS(1000)
- 以下のシステムで、セキュリティをセットアップします。
- CA CSM アプリケーション サーバ
- ターゲット システム
- アドレス空間 ACID のホーム ディレクトリを設定します。
注: 詳細については、「サイト準備ガイド」を参照してください。
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