注: ユーザ ID は BPX.SUPERUSER アクセス権を持つことができ、それを SUPERUSER に切り替えることができます。 このとき、切り替えられた SU ID には、オプション ファイルで指定された MVS データ セット修飾子に対する CREATE および MODIFY アクセス権が必要です。
注: リソースを表示するには、RLIST コマンドを発行します。
プログラムを制御するために、IBM RACF を設定できます。 リソースが存在しない場合は、以下のコマンドを発行します。
RDEFINE PROGRAM member ADDMEM('hlq.libraryname'//NOPADCHK) UACC(READ)
以下に例を示します。
RDEFINE PROGRAM IEANTCR ADDMEM('SYS1.CSSLIB'//NOPADCHK) UACC(READ)
リソースが存在する場合は、以下のコマンドを発行します。
RALTER PROGRAM member ADDMEM('hlq.libraryname'//NOPADCHK) UACC(READ)
以下に例を示します。
RALTER PROGRAM IEANTCR ADDMEM('SYS1.CSSLIB'//NOPADCHK) UACC(READ)
注: データ セットの全メンバを制御されるプログラムとして設定するには、メンバ名をアスタリスク(*)で置換します。 以下に例を示します。
RDEFINE PROGRAM * ADDMEM('SYS1.CSSLIB'//NOPADCHK) UACC(READ)
重要: zFS を使用する予定がある場合は、IOE.SIOELMOD(または同等のライブラリ)をプログラム制御に追加します。
注: CA SAF HFS セキュリティは CA ACF2 for z/OS および CA Top Secret for z/OS の機能です。
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