外部スケジューラを使用して、カタログ ツリーの更新や、製品および製品リリースに対する更新の取得などの PAS タスクを定期的に実行できます。 タスク管理ポリシーの実行および log4j 設定の変更なども行うことができます。
スケジューラをセットアップして MVS コマンド MODIFY (F)に変換されるコマンドを発行します。 このコマンドは、ユーザ ID、実行するコマンド タイプおよびそのプロパティなどのパラメータ セットを取得します。
注: スケジューラの設定方法の詳細については、該当ドキュメントを参照してください。
スケジュールされたタスクが実行されるごとに、CA CSM では受信されるコマンドを検証します。 検証が成功した場合、CA CSM で適切なタスクが作成され、実行されます。 [Tasks]タブからタスク ステータスを表示できます。
注: 自動更新をセットアップするには、有効な TSO ユーザ ID、および CA サポート Online Web サイトでセットアップされたアカウントが必要です。
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