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Systems Programmer

  1. 必須要件が満たされることを確認します。
  2. オプション ファイル キーワードを確認し、必要な値を収集します。
  3. CA CSM をダウンロードします。
  4. 以下のように CA CSM を解凍します。
    pax -rvf 51000068X01.pax.Z
    

    注: Z サフィックスを含む完全な pax ファイル名では、大文字と小文字が区別されます。 pax コマンドを発行するシステムでは、ファイル名に大文字や小文字が正確に使用されていることを確認してください。 必要に応じて、ファイル名を変更します。

  5. UNZIPJCL をカスタマイズしてサブミットし、CA CSM 製品ファイルを展開します。
  6. MSMSetupOptionsFile.properties ファイルをカスタマイズします。
  7. MSMSetup.sh を実行します。
  8. 以下のメンバを順番に使用して、CA CSM を開始します。
  9. Web ブラウザを使用して CA CSM にアクセスし、初期設定を実行します。
  10. CAIRIM をセットアップして IPL 時に CA Datacom/MSM SVC をロードします。
  11. USS ディレクトリをクリーン アップします。
  12. 製品の展開をサポートするため、各 CA Technologies 製品の展開アクティブ化要素が取得され、インストールされていることを確認してください。

    注: 製品の展開の詳細については、「ユーザ ガイド」の「製品の展開」の章を参照してください。