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CA CSM データ セット タイプ

CA CSM には 5 つのグループのデータ セットがあります。 グループは以下のタイプで構成されます。

アプリケーション ルート: hlq.APLROOT

このデータ セットはルートの USS ファイル システムとして使用され、CA CSM のディレクトリ構造を格納します。

一時領域: hlq.Tx

これらのデータ セットは一時ファイル システムで、CA CSM 処理用の一時領域として使用されます。 これらのデータ セットは CA CSM 稼働中に必要に応じて割り当てられ、必要とされなくなったときに削除されます。

ログ ジャーナル: hlq.LJWKx

これらのデータ セットはタスクの出力結果を保存するために使用され、その内容は完了したタスク用の[Tasks]タブに表示されます。 CA CSM を使用してこの内容を削除するには、[Task]タブの[Delete Task]ボタンを使用します。

ソフトウェア カタログ: hlq.CASCx

これらのデータ セットはすべてのダウンロードされた製品およびメンテナンス パッケージを格納し、それらはソフトウェア カタログに表示されます。 サフィックスが CASC のデータ セットは通常、CASC のデフォルト値があります。 展開が完了または削除された後に、データ セットは削除されます。

注: 旧バージョンの CA CSM では、デフォルトのソフトウェア カタログ データ セットは、サフィックスが MSMT でした。

展開一時領域: hlq.SDSROOT

このデータ セットは一時ファイル システムで、CA CSM 展開処理用の一時領域として使用されます。 データが必要なくなった後、CA CSM はこのファイル システムのコンテンツを削除します。 CA CSM をシャットダウンした後にコンテンツがそこに残っている場合、適切な USS ディレクトリからコンテンツを手動で削除でき、CA CSM に影響を与えることはありません。

展開: hlq.Dx

これらのデータ セットは展開処理に使用され、展開データが含まれています。 CA CSM を使用してこのコンテンツを削除するには、[Deployment]タブの[Action]ドロップダウン リストから[Remove]を選択します。

重要: これらのデータ セットやコンテンツを、CA CSM の外部で、手動でデータ セットから削除しないでください。 手動でデータ セットを削除すると、タスク出力が失敗、または CA CSM が失敗します。