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SMP/E のインストール データ セットおよび場所の詳細

重要: ユーザが CA CSM の既存バージョンをすでに使用していて、最新バージョンの CA CSM に移行する場合、このセクションに示されているすべてのキーワードには一意の値を指定します。 新しいキーワード値は、以前のバージョンの CA CSM の値とは異なっている必要があります。

CSIHLQ

統合されたソフトウェア インベントリ(CSI)データ セット、および SMPPTS や SMPSTS などのその他の SMP/E データ セットのプレフィクス(高レベル修飾子)を指定します。

デフォルト: CAI

TargetHLQ

ターゲット データ セットのプレフィクスを指定します。

デフォルト: CSIHLQ の値

重要: TargetHLQ の値は RunTimeMVSHLQPrefix および DatabaseHLQ の値とは異なる必要があります。

TargetZoneName

SMP/E 環境のターゲット ゾーン名を指定します。

デフォルト: CAIT

DlibHLQ

配布データ セット用のプレフィクスを指定します。

デフォルト: CSIHLQ の値

重要: DlibHLQ の値は RunTimeMVSHLQPrefix および DatabaseHLQ の値とは異なる必要があります。

DlibZoneName

SMP/E 環境の配布ゾーン名を指定します。

デフォルト: CAID

MSMPATH

CA CSM をインストールする USS ディレクトリのパスを指定します。 このディレクトリは CA CSM のルートになり、CA CSM セットアップ ユーティリティを実行するときに利用でき、書き込み可能である必要があります。

マウント ポイントを定義する必要があります。 必要なファイル システムのスペースは約 250 シリンダです。